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契約52026年8月更新

契約後にやめたらいくら戻るか|解約規定の調べ方

依頼したあとで気が変わることはあります。そのときいくら戻るかは、契約前に特商法表記で確認できます。

このページで分かること

調査を依頼した後に途中解約した場合、費用がいくら戻るのか。掲載8社の特定商取引法に基づく表記を確認し、規定が公表されている会社とそうでない会社を整理しました。

被害の直後は判断が急がれます。相談したその日に契約まで進むこともあります。しかし数日たって、別の会社の説明を聞いてから考え直したくなることもあります。そのときいくら戻るのかは、契約前に調べられます。

01掲載8社で確認できたこと

区分内容該当
数字で公表契約日から7日以内は50%、14日以内は20%を返還、それ以降は返還なしサイバーガード
不可と明記「お客様のご都合による途中解約はいたしかねます」と記載仮想通貨調査センター
不成立時の返金を公表最終的な送金先を特定できなかった場合は返金すると記載CryptoTracer
確認できず特商法表記に解約条件の記載が見当たらない、または表記自体がない上記以外の5社

02特商法表記のどこを見るか

特定商取引法に基づく表記は、多くの場合サイトの最下部にリンクがあります。開いたら次の4項目を探してください。ここに書かれていない条件は、口頭の説明があっても書面で残しておく必要があります。

  1. 01
    販売価格

    定額なのか料率なのか。料率の場合、分母となる金額の定義が書かれているか。

  2. 02
    支払い方法と時期

    前払いか後払いか。分割の可否。着手金の有無。

  3. 03
    返品・返金・解約

    この記載がない場合、解約時の扱いは契約書次第になります。

  4. 04
    販売事業者と責任者

    会社名と法人番号。国税庁の法人番号公表サイトで照合できます。

03契約前に書面で残しておく4点

  • 支払総額と、それを超える請求が発生する条件
  • 納品物の内容(報告書に何が記載されるか)
  • 調査が不成立に終わった場合の費用と返金の扱い
  • 途中解約したときの返還割合と、その起算日

この4点が書面で示されない場合、契約を急ぐ理由はありません。無料相談は複数社で受けられるため、同じ質問を2〜3社に投げて、回答の具体性を比べてから決めてください。

NEXT ACTION

相談先を選ぶ前に、条件を比較してください。

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