暗号資産トラブルの手続きガイド
いまの状況から選ぶ。
まず確認する3項目
目的別に確認する
入口はSNS、恋愛、副業などさまざまでも、出金時に追加費用を求める流れは共通しています。状況を6つの型に当てはめて確認します。
→05CHECK調査会社を選びたい約6分説明が具体的かどうかは、質問すれば見えてきます。納品物、追加費用、調査の限界について聞くためのチェック項目です。
→06MONEY返金の可能性を知りたい約6分返金の可否は、追跡できるかだけでは決まりません。資金が残っている場所、相手の特定、法的手続きという3つの条件から現実的に考えます。
→07TXID送金記録を探したい約4分資金追跡の起点になるTXIDは、多くの場合、送金元サービスの出金履歴にあります。見つけ方と控える情報を説明します。
→08SNSSNS・恋愛型の被害約7分恋愛感情やグループ内の成功談が判断を鈍らせることがあります。勧誘から送金までの流れを分解し、危険なサインを確認します。
→09COIN通貨別の追跡を知りたい約6分通貨名だけでなく、どのチェーンを使ったかが追跡の入口になります。TRONなど代表的な経路と確認すべき記録を整理します。
→10PRICE定額と料率を比べたい約6分同じ調査でも、料金の決め方が違えば支払額は何十倍も変わります。掲載9社の実際の料金で、どこから逆転するかを計算します。
→11COST費用の相場を知りたい約5分相場という言葉は使われますが、根拠のある数字は多くありません。公表されている料金だけを集めて、実際の水準を確認します。
→12WORDS用語の意味を知りたい約6分調査会社の説明や報告書に出てくる言葉を、被害に遭った側の視点で言い換えます。意味が分かると、見積りの質問もしやすくなります。
→13PICKどこがいいか決めたい約5分どこがいいかは、何を優先するかで変わります。費用の決まり方で絞り込むのが、いちばん早い方法です。
→14QUOTE1,000万円ならいくらか約4分料率制は下限しか公表されません。同じ条件を掲載9社に当てて、実際にいくらと言われるのかを確かめました。
→15CANCEL解約時の返金を知りたい約5分依頼したあとで気が変わることはあります。そのときいくら戻るかは、契約前に特商法表記で確認できます。
→16DOC契約相手を確かめたい約5分料金の次に確認すべきは、誰と契約するのかです。無料で照合できる公的な情報があります。
→相談先を比べる段階ですか?
上位3社と掲載9社の費用を、トップページの一覧で確認できます。